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アパレル・レンタル衣装店の店舗デザイン事例

着物レンタルやドレスのレンタルなどの衣装店においても店舗デザインは重要なポイントとなってきます。このページでは、レンタル衣装店の内装デザインで押さえておくべきポイントと事例をご紹介しています。

アパレル・レンタル衣装店の店舗デザインで見るべきポイント

用意する衣装が映える内装を意識する

アパレル・レンタル衣装店の内装で大切なのは、「どのようにしたら用意する衣装が魅力的に見えるか」という点を考えることです。例えば和服や着物をレンタルする店舗の場合には、極端に和風を出しすぎない・壁や天井の装飾は控えめに、といった点が挙げられるでしょう。あくまで主役は衣装であることを念頭におき、どうしたら衣装が美しく、魅力的に見せられるかを検討してみてください。

照明はしっかりと洋服が見えるように

アパレル・レンタル衣装店ではお店の中でお客様が衣装を選ぶことになります。そのため、明るめの照明にしておくことが必要となります。もし暗めの照明にしてしまうと衣装選びに時間がかかってしまったり、実際にレンタルをして外や他の場所で着用した時にイメージが変わってしまうことがありますので注意する必要があります。

じっくりと衣装を選べる空間に

衣装を選ぶ際には、多くのお客様が試着を行うことになります。そのため、試着室や大きな鏡をあまり目立たない場所に設置することで周りの人の目を気にせずにじっくりと衣装を選ぶことができるでしょう。外から見える場所や他のお客さまの目が気になってしまうと、自分のペースで衣装を選ぶのが難しい、と感じてしまう方もいるかもしれません。

アパレル・レンタル衣装店の店舗デザイン事例集

ローカル感のある要素を空間に配置

衣装レンタルとフォトスタジオが一体になった店舗。内装には、お店のある地域を意識したローカルな特性を前面に出して、訪れる人の目を楽しませています。

色とりどりの着物が道ゆく人の視線を集める

鮮やかな赤唐草模様をウィンドウに描いた着物レンタル店です。透け感のあるファザード越しにレンタル可能な着物が見えるような配置になっている点がポイント。鮮やかな着物が人々の目を引きます。

和風とモダンなイメージが融合

京都市内の貸衣装・写真スタジオ点。モダンな雰囲気と和風な雰囲気が融合したデザインとなっている点が印象的。衣装のデザインや色が良く見えるように明るい店内にしながらも、落ち着きのあるイメージになっています。

特注家具で選びやすいレンタルスペースに

1階にレンタルスペース、3階に写真スタジオがある店舗です。レンタルスペースには、アクセントに黒色のラインを入れたヒノキ柄の特注の陳列棚を設置しています。さらに、棚の上部には間接照明を設置して空間の柔らかさと優しさを演出しています。

気品が感じられるウエディングドレススタジオ

ウエディングドレススタジオのデザイン事例です。白を基調とすることによって気品のあるイメージにしました。店内にはパープルの壁やワインレッドのカーテンを差し色として使用し、アクセントにしています。

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