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ブライダルサロンの店舗デザイン事例

このページでは、ブライダルサロンの店舗デザインを考える際に押さえておきたいポイントと事例を紹介しています。ブライダルサロンを新規に設置したい、また改装したいと考えている方はぜひ参考にしてみてください

ブライダルサロンの店舗デザインで見るべきポイント

サロンのコンセプトをはっきりとさせておく

ブライダルサロンのデザインを決める上では、その店舗のコンセプトがしっかりと反映されているかが重要なポイントとなってくるでしょう。
そのため、まずはブライダルサロンをどのようなコンセプトにするか固めておく必要があります。華やかな雰囲気、明るい雰囲気、落ち着いた雰囲気などコンセプトによって変化してきますので、思い描いているイメージとデザインに乖離がないかを確認しておきましょう。

ゆったりとしたスペースを確保できるか

ブライダルサロンは、これから結婚式を挙げようと考えているおふたりと打ち合せを行っていく場所です。
そのため、それぞれのカップルやどのような挙式にするかによって異なりますが、打ち合わせは長時間になることもあります。また。お客様は何度も足を運ぶことにもなるでしょう。
ブライダルサロンは長い時間過ごす場所となるだけに、打ち合わせスペースを広めにとるなどゆったりとした気持ちで話ができるように気を配っておくと良いでしょう。

試着スペースは広めに

中にはサロンの中でドレスなどの衣装合わせを行うこともあるかもしれません。そのような場合には、試着室や鏡の前のスペースも広めにとっておくと、ゆっくり・じっくりと衣装選びを行うことができるでしょう。そのためにもこちらのスペースも広めにとることができるとより良いといえるのではないでしょうか。
もし試着するスペースが狭くなってしまうと裾が広がるタイプのドレスを希望する場合などはしっかりとドレスを選ぶことができなくなってしまう可能性もあります。

ブライダルサロンの店舗デザイン事例集

内装デザイン

特別な1日を予感させるブライズルーム

特別な1日の始まりを過ごすブライズルーム。支度をしている最中から主役になれる空間を目指しました。ポイントは新婦が身につける白い衣装が映える色構成。さらに、スポットライトを用いることでより大切な1日への期待が増します。

和の雰囲気を感じさせる空間

和婚をプロデュースしている会社のサロンデザイン。インテリアのひとつひとつからも「和」を感じさせる内装となっており、落ち着いて結婚式の打ち合わせができる空間となっています。

ドレス作りにこだわるウエディングサロン

ドレス作りを行うアトリエ。これから結婚式を迎えるおふたりのためのドレス作りの空間となっています。サロンには大きな窓を設けることによって日差しが優しく降り注ぎ、空間全体が優しい空気に満たされます。

イメージカラーの変更に合わせて空間を一新

以前は赤と白の空間だったブライダルサロンを改装。テーマカラーがローズピンクに変更されたため、それに合わせてパープル系を使用することによって高貴なイメージを演出した空間になっています。

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