公開日: |最終更新日時:

ホテル・ホステルの店舗デザイン事例

ホテルのデザインは、お客様が抱く第一印象を決定づける大きなポイントです。だからこそどのようなデザインにするかをしっかりと考える必要があります。ここでは、ホテルやホステルの店舗デザインのポイントに加え、デザイン事例をご紹介します。

ホテル・ホステルの店舗デザインで見るべきポイント

お客さまを第一に考えたデザインとなっているかどうか

ホテルはお客さまがいなければ成り立ちません。もちろん、サービスを提供するホテル側の利便性を持たせることも大切ですが、お客さまが使いやすいデザインになっているかどうか、というバランスを考えることも必要になってきます。そのため、ホテルを利用するお客さまからの意見や要望をしっかりと検討することも大切です。

「非日常」を演出できる空間になっているか

ホテルという場所に何が求められているかと考えた時、多くの人が「非日常感」をイメージすることでしょう。中には普段の生活とあまり変わらずにホテルを利用するケースもあるかもしれませんが、多くの場合自宅とは異なる空間に宿泊するということで高揚感を持ってホテルを訪れるのではないでしょうか。そのため、一般的な住宅とは一線を画した空間作りが求められます。

ホテル全体に統一感が感じられるか

また、ホテル全体に統一感があるデザインとなっているかも重要なポイントでしょう。エントランスと各客室、廊下、エレベーターホール、フロントなどホテルを構成する空間は多くありますが、これらのデザインに統一感がないとちぐはぐな印象を持たれてしまい、宿泊者に違和感を感じさせてしまうかもしれません。例えば色合いなどで統一感を出すのも一つの方法です。

ホテル・ホステルの店舗デザイン事例集

内装デザイン

唯一無二のデザイン

ドミトリーを廃止、全室個室へ生まれ変わったホテル。他のホテルにはない、唯一無二のデザイン性が同ホテルの大きな魅力となっています。落ち着きのある雰囲気の中で非日常のひと時を。

屋外で眠っているかのような非日常体験

白と黒を基調とした近代的な雰囲気のエントランスを入ると、竹林が現れるホステル。さらにドミトリーは本物の青竹や屋外用の舗装、真っ黒な壁と天井を採用することにより、まるで屋外で眠っているかのような感覚が味わえるようになっています。

町家を改装してゲストハウスに

京都の町家を改装したゲストハウス。ひと組5名までが宿泊可能な設計となっています。こちらのゲストハウスは、和紙を下から煽る照明を採用。穏やかな光がこの場所を訪れた人を優しく迎えてくれます。

京都の奥深さを堪能できる空間

伝統や文化、街並みなど京都が持つ奥深さを空間としてデザインされたホテル。この場所に宿泊することによって、奥ゆかしさや艶っぽさといった京都の魅力を味わうことができるでしょう。

華やかな雰囲気に包まれるデザイン

「平安貴族の遊び」がデザインのコンセプト。扇や琴、蹴鞠など平安貴族の遊びがホテルの随所に散りばめられています。メインロビーは折り紙で作られた鞠をモチーフとした和紙アートが天井に大胆に配され、旅のスタートを華やかに彩ります。

関連ページ

【京都版】店舗デザイン会社選びの指南書「かわりめ」

業種別の店舗デザイン事例【京都】
物販店の店舗デザイン事例
オフィスの店舗デザイン事例
アパレル・レンタル衣装店の店舗デザイン事例
教会のデザイン事例
教育施設のデザイン事例
京都でおすすめ店舗
デザイン会社5選を見る