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内科/小児科の店舗デザイン事例

内科や小児科の店舗は、来院する対象患者産の年齢層や疾患によって内装のデザインがさまざまです。子供向けであったり、高齢者向け、両者向けのいずれにせよ快適に治療を受けてもら上ための工夫が必要になってきます。院内の感染対策と安全面の配慮は最優先となってきます。

内科/小児科の店舗デザインで見るべきポイント

感染を防ぐ衛生的な配置

内科や小児科には、高熱があったり、何かしらの感染疑いのある患者さんも来院します。その人から他の人にも感染させないようなクリニックをデザインするのが最も重要です。近年では、新型コロナウィルス感染症対策としてより衛生的で機能性にも優れた内観デザインが求められています。

子供から老人まで安全な空間

小児科は小さな赤ちゃんからこどもまで、内科も子供から大人までさまざまな患者さんが来院されます。そのため、危険がないような安全な空間づくりが大切です。段差をなくしたり、角のない丸めのつくりでソフトな素材を使用することによって万が一の転倒に備えることができます。内観も外観もリスクの内容に設計する必要があります。

待ち時間でも気持ちを落ち着ける

内科や小児科は、慢性的な疾患を抱える人も存在し、何度もクリニックに足を運ぶことがあります。病院はきつい時に通うこともあり、それだけに、なるだけリラックスして通え、少しでも苦痛や不安を軽減できる居心地の良いクリニックづくりを心がけることが重要です。インテリアの素材やカラーは温かみやぬくもりのあるデザインで、待ち時間もくつろげるような雰囲気が大事です。

内科/小児科の店舗デザイン事例集

内装(待合室・受付)

クリニックカラーを使用したわくわく待合室

お子さんと一緒に過ごす待合室

気に温かみを感じるクリニック

壁紙がアクセントなやわらかな待合室

キッズスペースも備えた子どもの目線に合わせた待合室

内装(診察室)

まるで絵本の世界のような診察室

カラフルな壁紙が映える明るい診察室

外装・外観デザイン

美術館のようなクリニック

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