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中華料理店の店舗デザイン事例

中華料理店と言えば、雰囲気より味が優先されるイメージかもしれません。中華料理店の空間にはどのような要素が必要なのでしょうか?中華料理店の店舗をデザインするには、清潔感を意識した空間づくりが必要です。また格子や龍の調度品などをうまく使うことも大切でしょう。ここでは中華料理店の事例集や店舗デザインのポイントを紹介します。

店舗デザインで見るべきポイント

中華料理店の店舗には清潔感が大事

中華料理店と言えば、油でぎとぎとの床を想像する人もいるでしょう。
店が汚くても味が良ければ客が来るという考え方もありますが、味も雰囲気も良ければもっと客が来るのではないでしょうか?特に女性客は味だけでなく雰囲気も楽しみたい人が多いでしょう。

清潔感のある内装にするには、実際に清潔でなくてはなりません。
内装を工夫して、汚れにくい店作りを目指しましょう。
たとえば厨房とホールの間にエアカーテンを付ければ、厨房の空気が店内に流れません。

清潔な店内を維持するためには、汚れにくい内装も取り入れなければなりません。
油を吸収する素材を壁や床に使えば、店内が汚れにくくなるでしょう。

また清潔感を表す色=白を内装に取り入れることで、清潔感のある雰囲気が作れます。
中華料理と言えば赤を連想する人も多いですが、赤と白の相性は抜群です。

美味しさに加えて清潔感もあれば、他店と明確な差を付けられます。

日本人に合った内装にする

中華料理の本場・中国では、中華料理をくるくる回るテーブルにのせるのが定番です。しかし日本人はそのようなテーブルに慣れていません。くるくる回るテーブル以外の席も作ることで、日本人好みの内装が作れるでしょう。

客席パターンをいくつも作ることで、さまざまな客層が取り込めます。高級感を演出したい場合は、テーブルとテーブルの距離を広めにとるといいでしょう。

格子や龍の調度品などをうまく使う

内装を中華料理に合わせたもので統一すると、洗練されたオシャレな雰囲気が出せます。

たとえば格子や龍の調度品などをうまく使うといいでしょう。

立派な調度品を揃えれば、高級感を演出できます。

中華料理店の店舗デザイン事例集

内装デザイン

洗練された雰囲気のモダンなカウンター

京都の中華料理店

赤・黒・白・ゴールドを効果的に使ったシャープでオシャレな空間。清潔感のある厨房を見ながら食事できるのがポイント。

引用元:店舗デザイン.COM https://www.tenpodesign.com/work/detail/29762

無垢材のテーブルに赤い椅子生地が高級感を出す

京都の中華料理店

高級感を出す無垢材をテーブルに使用。赤を基調とした内装がゴージャスです。曲線も取り入れて、空間にやわらかい雰囲気をプラスしました。

引用元:店舗デザイン.COM https://www.tenpodesign.com/work/detail/592

昔の中華料理店の雰囲気を残しつつ、若者が立ち寄りやすいカウンターを導入

京都の中華料理店

地元民に愛されるお店が目標で、コンセプトは「古き良き日本のお店の良さを新しい世代に」。懐かしさを感じさせながらも若者が好むモダンなデザインです。

引用元:店舗デザイン.COM http://r-designlab.com/design-case/daiichigen/>

明るく高級感もある個室

京都の中華料理店

オフホワイトを基調とした清潔感のある明るい内装。家族での祝い事や接待にぴったりの華やかな個室です。

引用元:店舗デザイン.COM https://tenpo-naisoh.com/s_ramen.html

おしゃれでカジュアルなテーブル席

京都の中華料理店

火鍋店にふさわしいオレンジを基調としたナチュラルモダンな内装です。椅子のシートを明るいベージュにすることで清潔感を演出しています。

引用元:店舗デザイン.COM https://tenpo-naisoh.com/s_ramen.html

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