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京都で蕎麦屋の店舗デザイン事例

京都で蕎麦屋といえば、どのようなイメージがあるでしょうか。老舗の庶民的なお店、割烹のような高級感漂うお店など、さまざまですが、蕎麦のイメージを損なわず、古都京都の景観に溶け込むようなデザインであることが大切です。ここでは、京都の蕎麦屋の事例集や店舗デザインのポイントを紹介します。

店舗デザインで見るべきポイント

庶民的な雰囲気なら?高級感を出したいなら?

一般に、庶民的な雰囲気が好まれる蕎麦屋ですが、おしゃれな内装で客層を広げ、集客につなげるアイデアもあります。

蕎麦の温かみが感じられるよう「やわらかいオレンジ色の間接照明」を使用したり、バーのようなカウンター席を設けるなど、大人の隠れ家的なイメージで内装をデザインするのも高級感がでます。

厨房の種類や設備は?

蕎麦屋を営む上で、厨房の設備は重要です。蕎麦屋に限ったことではありませんが、調理時や清掃時に大量の水を使用する厨房は、水はけのよい床にしておく必要があります。
コンクリートやタイルなどが望ましいです。

厨房の種類はさまざまですが、蕎麦屋の場合は蕎麦を打つ姿を見るのもお客様の楽しみの一つです。キッチン内のディスプレイや見栄えに気を遣ったり、初期費用のコストが高くなるなどのデメリットもありますが、オープンキッチンやセミオープンキッチンで手打ち場を見せるのも良いでしょう。

京都蕎麦屋の店舗デザイン事例集

内装デザイン

客席からガラス越しに蕎麦打ちの様子が見えるよう設計された、
カウンター8席のみのシンプルな間取りの店舗

「継承する基本と、未来への挑戦」をコンセプトに、
どこか懐かしさを感じさせるレトロモダンなデザインの店舗

京建具を取り入れた独特の空間と建具の意匠デザインの組子を壁面に配して、
茶室の歴史や四季を表現した空間に

外観から内装までナチュラル×ホワイトが基調のシンプルで清潔感のあるデザイン

焦げ茶色の外壁に柿色ののれんがシンプルで粋な京都の蕎麦屋。
手打ち場が見える丸窓の存在感も魅力的

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