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焼き鳥店の店舗デザイン事例

飲食店の集客や雰囲気を大きく左右する店舗の内装はとても重要なポイントです。お店の魅力を最大限にアピールできるデザインにすることで売り上げアップが期待できます。ここでは焼き鳥店のデザイン事例を紹介します。

店舗デザインで見るべきポイント

近隣の客層に合わせた内装が重要

焼き鳥店の内装デザインは、「和風」や「レトロ」など自由度が高いデザインが可能です。だからこそ、どんなコンセプトで、どの年齢層をターゲットにお店を展開するのかをよく検討する必要があります。
客層の年齢が高い地域では、「和風」の落ち着いた内装が好まれます。若者や女性客の多い地域なら、「レトロ風」や「和モダン」など賑やかで気さくに入店しやすい雰囲気が好まれやすいようです。

高級感を出したいなら素材と色

どちらかと言えば大衆的なイメージの強い焼き鳥ですが、高級感をアピールしたいのであれば、内装の色と素材にこだわりましょう。壁や座席の色をシックな黒やグレーでまとめて、厨房や客席に暖色系の間接照明でスポットを当てるようにすることで、落ち着いた雰囲気が出ます。リラックスできるよう明るさも調節しましょう。カウンターは、経年劣化で高級感が増すオークやウォールナットなどの無垢材で造るのがおすすめです。

顧客動線と換気システム

焼き鳥店で一番気をつけたいポイントは、顧客動線と煙の換気です。コロナ禍において、店内の換気の状況の良し悪しは、お客様が店を選ぶポイントの一つになります。煙がお客様のスペースに流れない空調や換気のシステムも内装の際に計算して組み込むようにしましょう。

焼き鳥店の店舗デザイン事例集

内装デザイン

炭火焼のイメージを入口に演出

外装だけでなく、内装のパーティションも黒の縦格子で統一したシンプルで非日常感を掻き立てるデザインの焼き鳥店。炭火焼をイメージさせるように、入口正面のグリッドに輪切り炭を並べてアピールしています。

屋台のような入りやすさが魅力

半透明なテントと店名入りの提灯が、まるで屋台のような雰囲気を感じさせる焼き鳥店。香ばしい鶏の焼ける匂いや店内の楽し気な様子に誘われるデザインは集客にも効果的です。

洗練されたデザインで高級感ある店内

間接照明に照らされた真っ白のカウンターが存在感のある店内。小さく店名のみをしるしたのれんとあいまって高級感があります。カウンター席のみの小さな隠れ家的な焼き鳥店です。

大衆的でありながら細部にこだわり

古風で大衆的な、「ザ・焼き鳥屋」ともいえるオーソドックスなデザインの店内は、和紙貼りの木製のメニュー看板や古い碍子を使って手作りしたフック、店名の入った提灯など細部にこだわりが詰まっています。

賑やかなお祭りのような店内

天井からいくつもぶら下がった提灯が、祭りの最中のような賑やかさを演出しています。朱色の壁の色も明るくて食欲をそそります。

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