脱毛サロンの店舗デザイン事例

脱毛サロンを開業するとなった場合には、内装デザインをどうするかといったことを決めることになります。内装デザインによってお客様に与える印象が大きく変わりますし、次回また来てもらえるかといった部分も左右する可能性がありますので、デザインは慎重に考えたいところ。そこで、脱毛サロンの店舗デザインで考えるべきポイントや事例をまとめました。

店舗デザインで見るべきポイント

清潔感

脱毛サロンの内装デザインとして、清潔感があるかどうかは非常に重要なポイントです。お客様の心理として、清潔感が感じられないサロンでは施術をしてもらいたいと思えませんし、一度不潔だと感じる要素があれば次にここに足を運ぼう、という気にはなれないといえるのではないでしょうか。

プライバシーへの配慮

また、プライバシーへの配慮もしっかりと行っておきたいところです。脱毛の場合は服を脱ぐ必要があるため、当然施術室は個室である必要がありますし、顔の脱毛を行った場合には赤みが出る方もいます。そのため可能であれば待合室なども他のお客様とのすれ違いがおきないような工夫をすることが望ましいといえるでしょう。

ターゲットユーザーに合わせる

さらに、内装デザインの雰囲気を決めるときには、どんなお客様をターゲットにしたいのかといったことを考えましょう。ターゲットとなる客層により、ラグジュアリーな雰囲気にしたいのか、またリラックスできる雰囲気にしたいのかといったことが変わってきます。

事例集

落ち着きのある雰囲気で統一

引用元:店舗デザイン.com(https://www.tenpodesign.com/work/detail/16425)

落ち着いた印象で統一されたエステサロンです。施術ルームも同じトーンでデザインされており、リラックスした気持ちで施術を受けることができるはずです。

白を基調とした明るいデザイン

引用元:店舗デザイン.com(https://www.tenpodesign.com/work/detail/30094)

白を基調としており、明るい雰囲気を醸し出しています。植物などを取り入れることでナチュラルなイメージもプラスしており、施術のために通うのも楽しくなるのではないでしょうか。ところどころにピンクやブルー、オレンジなどをアクセントに使っているのもポイント。

忙しい日常の中でくつろぎを感じられる

引用元:店舗デザイン.com(https://www.tenpodesign.com/work/detail/16316)

「くつろぎ」とともに「癒し」をテーマとしてデザインされた空間です。落ち着きが感じられる空間の中で、日常とは切り離されたひと時を楽しめるはず。施術室のベッドやタオルなどの小物についても同じトーンで揃えることにより、統一感のある雰囲気に。

清潔感溢れる内装に

引用元:店舗デザイン.com(https://www.tenpodesign.com/work/detail/5997)

白く明るい空間の中に、黒やオレンジを入れることによってアクセントに。脱毛サロンにとって清潔感は大切な要素。白を基本とした内装デザインにより、非常に清潔感を与えられる空間になっているといえるでしょう。

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